薄桜鬼 雪華録 第一章・第二章

「僕はまだ・・・闘える。」(沖田総司)

見ちゃいました、薄桜鬼の新エピソードDVD「雪華録」。まだ第一章(沖田総司 「玄夜の白雪」)と、第二章(斉藤一 「冬の埋み火」)の2つだけですが。
新選組の京都時代のわりと初期の頃のお話で、一話ごとに主人公が変わるわけですが、もちろん、土方歳三さまも他の登場人物も出てきます。みんな千鶴ちゃんラブ!ですから、それぞれの隊士の、千鶴ちゃんとの交流のヒトコマが、島原騒動をベースに描かれています。

沖田総司編は、肺病を自覚しはじめた沖田くんが、そこはかとなくみせる千鶴ちゃんへのやさしさ。でも、やっぱり、剣士として、新選組隊士として、生き抜くことにシアワセを感じるんですよね。
斉藤一編はかなり、かなり、笑えます、楽しめます。芸者姿になった千鶴ちゃんを見てドギマギ、いいたいことも言えない一さんの姿。そして、例の雪うさぎのエピソードも。
でも、やっぱり、私としては、土方歳三さまと一さんの絆が好きです。
伊東甲子太郎の一派にスパイとして潜入する一さんが、
「身は離れても、俺の心は常にここにあります。決して変わることはありません。」と。
それに対し、歳三さまが
「待っている。必ず帰ってこい。」と。
このシーン、いいなあ~。

それから、絵がすっごくきれい。本編よりもクオリティ高い気がします。音楽も相変わらずいいです。

第三章が原田左之助で、第四章が藤堂平助で、最後のトリが土方歳三さま、だそうです。
楽しみだけど、風間千景の章がないのが残念だな~。

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